
日本最西端与那国島は、台湾まで110kmの位置にあります。
黒潮の流れが、日本にはじめて出会う島、それが与那国島。
雄大な自然は、黒海と無関係ではない。
多くの自然、野生動物が生息している。また海底遺跡などのダイビングポイントも数多く点在し、魅力溢れる島です。


与那国の中心となる集落。町役場や診療所もここにある。ナンタ浜は、民謡にも唄われた有名なところ。海水浴には絶好のビーチです。

与那国独特の小型馬。東牧場をはじめ、北、南牧場で放牧されている。おとなしい性格で人なつっこさがうれしい。

東崎は、目もくらむような断崖が続く景勝地。風が強い日、打ち上がる波のすごさも半端じゃない。岬のまわりはすべて牧場になっていてヨナグニウマの親子の姿を見ることができる。

東海岸に落ち込む切り立った断崖、サンニヌ台は、その一面に広がる。海側に傾斜する岩の台地。規則的に並ぶ岩盤の幾何学的な模様のスケールの大きさには驚かされる。近くにあるのが通称軍艦岩。

久部良集落の西崎が、日本最西端のポイント。北緯24°26'44.99"・東経122°56'09.33"。日本で最後に沈む夕日が実に見事。

与那国島の南海岸、荒波によせる海中からスクッと立ち上がった立神岩。自然の造形美とはいえ、何か神々しさを感じる。

今話題のダイビングポイント。宮殿を思わせる巨石群の模様は感動的。古代遺跡では?調査研究が進められている。
